2011年4月30日土曜日

お久しぶりです。



このブログでは後書き以外で私的記事を書くつもりはなかったのですが、
一応挨拶させていただきます。


今まで地震、計画停電を受け、更新自重してました。

計画停電実施期間は更新しないつもりでしたが、
夏はもちろん、冬までやるとかいろんなことを聞いたので
(まあ、結局夏も原則やらないみたいですが)
じゃあせめて1カ月はと決めておりました。
そしてとうとう1カ月経ちましたので更新再開します。

しかしながら、計画停電のための信号トラブルなどで
事故死をしてる方を2人は認知していますので、
更新は控えめにしておこうと思ってます。
(多分、一応の話。予定は未定です。)


それでは、一日でも早く日常を取り戻せることを願い、
御冥福や祈りに代えさせていただきます。
 
                               rin

2011年4月26日火曜日

仮面 



※八晴(付き合い前)
※6巻以降の時期(6巻ネタバレ含む)


2011年4月20日水曜日

千鶴総受け  捏造パロ  


登場人物設定



土方歳三…当代天狗族棟梁。妖怪の中でもトップクラスの一族である。
       守護者のまとめ役。剣術はもちろん、体術・妖術・呪術にも優れる。
       一番最初に守護者として覚醒した。




風間千景…鬼の血をひく風間家棟梁。妖怪の中でもトップクラスに入る一族。
       守護者ではなく、婚約者という立場。
       ゆえに俺様で千鶴は自分のモノだという独占力が強く、
       守護者と対立することも多々。
       剣術・妖術に優れる。     




原田左之助…狐の妖怪の子孫。妖術に優れ幻術を特に得意とする。
         槍の使い手。火を用いた戦術もする。結界張ったりも。
         守る戦いに適している為、戦闘時千鶴の傍にいることが多い。
         大昔、人間の女に惚れた時があり腹の傷はその時できたもの。
         それが不知火にばれて絡まれる仲になる。


斎藤一…犬の妖怪の子孫。剣術・察知能力に優れる。
      土方の補佐につくことが多い。
      千鶴の世話係。




藤堂平助…鳥の妖怪の子孫。人間の血も流れており、時々力を制御できずに
       暴走してしまう未成熟の守護者。
       守護者に選ばれたのは最近の為、まだ覚醒しきれてない。




沖田総司…猫の妖怪の子孫。守護者一の剣術遣い。
       妖術も使えるがごく稀にしか用いない。
       千鶴以外に興味はない。


永倉新八…馬の妖怪の子孫。剣術は守護者の中でも飛びぬけており、
       総司に及ばずながらも劣らない。足の早さは守護者一。




山崎努…蛇の妖怪の子孫。体術・妖術に優れ、情報収集にいそしむ。
      守護者候補だが立場的には土方付きの従者。身分は低い。
      土方に助けられた過去もあり、忠誠心に熱い。


雪村千鶴…姫巫女。神と鬼の血を引く。(実は妖怪の血も入ってたり)
       一見普通の人間に見えるが人外。呪術は護身術のみ。
       癒しの力を持つ。村の封印を守ったりするのが役目。
       歴代最年少で姫巫女の座につく。
       無自覚でみんなに愛されまくってます。
       婚約者は嫌いじゃないけど、皆と仲良くして欲しい今日この頃。
       妖しの中でも最年少。


千姫…妖しの姫。千鶴とは実は血筋的に同じ系統だが、やや鬼の血が強い。
    千鶴を気遣い、サポートしてくれる存在。
    本拠地の城が離れている為、なかなか千鶴と会えないのが悩み。
    実は最年長。




君菊…言霊遣い。千姫の従者。


南雲薫…分家。多分登場はしないかも。←




龍之介…徒人《ただびと》。能力は使えないが、怪奇現象に悩まされる。
      道に迷い、訪れた村でやっかいなことに巻き込まれる苦労人。
      一言多いため、いろんな人から恨みをかいやすい。
      優しくしてくれる千鶴は女神。




天霧…鬼の一族に属する風間付きの従者。体術の使い手。
    妖術もそこそこ使える。風間に手を焼く苦労人。
    風間に仕える前は千姫に仕えていた為、彼女には色々甘い。
    基本的に命令には絶対服従。古参の妖怪。


不知火…鬼の一族に属する。体術・妖術に秀でる。
      村の外にちょくちょく旅する自由人。
      人間の友人がいたりする変な人。
      面白いことが大好きで好奇心旺盛。
      実は風間家の分家にあたり、先祖は守護者の一人。
      なかなかの強者。
      千鶴や左之にちょっかいかけてくる。

年齢

500歳ぐらい
千姫・天霧

400歳ぐらい
土方・風間 

300歳ぐらい
左之・新八・不知火

200歳ぐらい
山崎・君菊

100歳ぐらい
沖田・斎藤・平助・千鶴・薫



++++++++++++++++++++++++ 
 

それぞれ中心となる人物を話ごとに設定して
会話文中心に書いていこうと思ってます。
 
しかし予定は未定です。
 
 
なかなか土方さんがしゃべってくれずに苦戦中・・・。
オールキャラだとまとまりがつかなくて大変ですね・・・。
 
基本的にみんな千鶴ちゃん愛です。
 

2011年4月16日土曜日

君の名前


※八雲→←晴香
※アニメ設定
※キャラ捏造でオリジナルキャラ(女)との八雲の絡みがあります
※いつものごとく視点がめちゃくちゃ・・・




2011年4月11日月曜日

捏造幼馴染設定  高校時代



※八雲と晴香が幼馴染だったら・・・という捏造設定

※八雲は絆の高校で、晴香は女子高校(原作で絆は中学時代だけどさ・・・)

※基本的に絆の八雲ですが、やや柔らかめな性格です(晴香に限る)

※絆のキャラ達も出てきますが、性格気味捏造です

※長文です



以上のことが受け入れられる方のみ、お読みください。



2011年3月6日日曜日

沈黙の合図。


※八晴付き合い後設定
※若干キャラ崩壊気味


卒業をむかえるまでの。

※学園パロ
※土千
※デレ方さん・・・?


日差しは温かいが、まだまだ吹く風は冷たく、
朝晩も油断できない寒さの中、卒業式をむかえた。

といっても、土方は担任を持っていないし、
教科の担当した学年でもないので何の感慨もわかない。
しいていえば、あのこざかしい迷惑な悪戯をする総司がいなくなり、
問題児が減る安堵ぐらいだろうか。
もっとも、優秀で頼りになる斎藤まで卒業してしまうので
プラマイゼロな気がしないでもないのだが。

そもそも、土方が待っているのは今年の卒業式ではない。

「・・・っ・・・」

先ほどまでボロ泣きだった千鶴もようやく落ち着いてきたらしい。
傍で髪を撫でていた土方は、千鶴に気づかれないようにふぅっと溜息を吐いた。

「落ち着いたか?」

「はい・・・。すみません、ご迷惑をおかけして」

「ばーか。これぐらいで迷惑なんて思うかよ。むしろ、お前はもっと俺に迷惑をかけろ。手のかからない女ってのも結構男としては寂しいもんなんだぞ」

「ふふふ・・・。では、手のかかった沖田先輩がいなくなって寂しいですか?」

「馬鹿言え」

「・・・あと、一年ですね」

「ああ」

土方と千鶴は実は婚約している。
身近な者しかその事実は知らないが、卒業と同時に結婚する約束だ。
待ち遠しく思っているのはお互い様だった。
否、むしろその気持ちは土方の方が強いだろう。

不意に、突風が吹いた。

「きゃっ・・・」

土方は髪とスカートを押さえた千鶴の腰を庇うように抱き寄せる。

「あ、ありがとうございます・・・」

少し照れながら、はにかむように笑うその姿に、
どうしようもなく欲情した。

まだ潤んだままの瞳。
赤く染まった頬。
遠慮がちにワイシャツを掴む手。


「あ~・・・。ホント、お前早く卒業しろ・・・」

まいったな、と髪をかき上げながら呟くと
無自覚で鈍い愛しい彼女は、泣きそうな声をだしながら身体を震わせた。

「そ、それは、私と、毎日は会いたくないっていう、そういうことですか・・・!!」

今にも逃げ出しそうな瞳は、それでも答えを聞くまでは堪えているらしかった。
さらに潤み始めた瞳にまた煽られる。

そんな自分を悪趣味だと思わないでもないが、欲望に忠実な自分は嫌いではない。

捨てられた子犬のように不安そうな千鶴。
いつもいつも千鶴の傍にいると、自分の理性の限界をひしひしと感じる。

「馬鹿か!んなわけねーだろうが!!」

結局、今回も自分では強固だと思っていた理性は負けてしまって
そのか細い華奢な身体を強く強く抱きしめた。

「せ、先生・・・?んっ・・・」

さっき千鶴が『あと1年』と言ったのは
学校で会える‐‐‐平日も一緒にいられる‐‐‐期間のことだったのだろう。
こっちとしてはとっとと教師と生徒という関係を壊して
早く結婚したい気持ちが強いのにそれは俺だけか、と僻みたくなる。
というか、結婚すればいずれと同じ家に住むのだし平日だって会えるではないか。
確かに日中は離れてしまうが、今よりも二人っきりの時間は確保できるはずだ。

どうやら感傷的になってそこまで頭が回ってないらしい千鶴に内心苦笑した。

焦がれているのはいったいどちらだろうか。
「・・・わかれよ」

思いが溢れかえってか、土方の欲望はさらに募る。
ここが学校だということは知っている。
誰に見られてもおかしくない中庭であるとも。

でも、こんなに可愛らしい生き物に触れることができない世界なんて考えられない。
そんな世界なんてクソ喰らえだ。

誰に何と言われようと、この女は自分のもんで。
そして自分もこの女のものなのだから。

自分の所有物に、好きな時に触って何が悪い。

開き直った土方は、千鶴が骨抜きになってその場に立てなくなっても、
貪るような口付けを止めることはなかった。


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謀らずとも、今の時期に沿ってますねwww
(バレンタインスルーしたくせにwww)

泣きそうな千鶴ちゃんが書きたかっただけですwww

土方さんは絶対手が早いと思うんだ←