2010年9月29日水曜日

土方×千鶴 中途半端話詰め合わせ。

※キャラ崩壊気味の捏造しまくり。
※ほぼセリフのみ。自己満足の言葉の羅列。
  設定、時期ほぼ謎。多分ED後だと思われる。
※謎の大人一文注意







土方さんは怖くて厳しい方です。でも、本当は優しくて繊細な方です。

いつも怒鳴っていたり、眉間に皺を寄せていらっしゃいますから誤解されやすいですけど…。

新撰組のことを一番に考えている真面目な方なだけです。

時々脆く見えるから支えたい、傍にいたいと思うんです。

 土方さんは頭も良くて機転も利いてとても尊敬できます。

確かにお顔も整っていて女性に人気なのもわかりますし、おモテになるのもわかります。

小さな変化にもすぐ気づいてくださいますし、

私、土方さん大好きです。


*****************************




「歳三さん! 」

「千鶴っ…?!」

「…っ…夢を、見たんです…。貴方がいなくなる夢を。私、居ても立ってもいられなくて…っ…。

…約束、しましたよね?最後の時まで傍にいると…! 」

「…あぁ。俺が灰になる時はお前の傍だけだ。それまでは1分1秒でも長くお前の傍にいる。たく…泣き虫だな…本当にお前は…。」

「…歳三さんのせいです…っ。 」

「おいおい。人のせいにすんじゃねぇよ。」





「嫌です!離れません!私は貴方に死ねと言われれば死にます。でも貴方の傍からは死んでも離れたくありません! 」

「馬鹿がっ…!死ぬなんて嘘でも言うんじゃねぇっ! 」

「嘘じゃありません! 」




「…貴方は私に離れるなと仰いました。私は貴方のお傍にいられるなら、例えそこが地獄でも何処へでも一緒に行きます。もう私を1人にしないでくださいっ!置いていかれるくらいなら死んだ方がマシです。 」

「私が貴方のものであるように、貴方は私のものでしょう?」

「…ああ。…そうだったな。」




「…約束を、お忘れですか?あなたは必ず私の元に帰って来ると仰いました。

貴方は約束を破るような方ではないでしょう?まして護れない約束をするような方でも。 」

「…ったく…お前にゃ敵わねぇな。 」

「当たり前です。私を誰だと思ってるんですか。 」

「…俺の愛しい可愛い奥方だ。 」

「…そう思ってくださるなら絶対に離さないでくださいね。」

「…あぁそうだな。悪かった。 」





「どうして!私は貴方のお傍にいますっ…!離さないから覚悟しとけと仰ったのは貴方です! 」





「…何も今生の別れじゃあるめぇし、何そんな焦ってやがる。…俺が塵になるときゃお前の傍だ。

絶対それは変わらねぇ。だからお前は信じて笑ってろ。」

「…っ…。 」

「…たく…。お前は本当に泣き虫だな。そんなんじゃ、いつか体の水分なくなっちまうぞ。 」

「…っ…。 」

「…相変わらず強情な奴だな。 」

「…私の涙を拭うのは自分の役目だと仰ったのは貴方じゃないですか…っ。 」

「当たり前だ。誰が譲るか。お前も俺以外に泣かされんじゃねぇぞ。一人でも泣くな。お前の涙を見ていいのも拭っていいのも俺だけだ。」

「なんで、…。そんなこと言うんですか…。」




「俺に隠し事とは随分なことだな千鶴?当然、覚悟出来てるんだろうな?」




「てめぇ、誰の女にちょっかい出してんのかわかってんのか?さっさと手ぇ離しやがれ!」




「俺の隣はいつもお前だけの為に開けておく。…だから、つらくなったらいつでも傍にくればいい。

勿論永久に一緒にいてもらってかまわねぇんだぜ。 」




「千鶴。何もお前がそんなに我慢するこたぁねぇ。お前はもう散々泣いたし頑張ってきた。

もうお前が1人つらい思いをする必要はねぇんだ。いくらでも俺に寄りかかって甘えていい。

俺は女1人の泣き言や愚痴でも何でも受け止められねぇ男になった覚えはねぇぞ。 」

「…っ…土方さんっ…。」
「千鶴…。 」

千鶴がいくら強がっても土方はその全てを包むように溶かしては千鶴を癒やしていく。

…あぁ。また、負けてしまった。

結局千鶴は流されて土方の胸に大人しくおさまる。

広く心地よいこの腕の中はどうしてこんなに息がしやすいのだろう。

土方の体温も鼓動も息遣いも何もかもが千鶴を安心させていく。

まるでかつて半身だったかのような感覚に陥るほど。別々の生き物だなんて信じられない。

なぜ土方は千鶴の心にこんなにどうしようもなく添うのだろう。

「…どうして…こんなに優しくしてくれるんですか…。 」
「…決まってんだろ。…お前を愛してるからだよ。」





土方は口を開こうとする千鶴は目で黙らせると、静かに語り出した。

「いつか、俺はお前を置いて逝く。…その時、俺はお前にあとを追うななんて言えねぇ…。
でも、お前に他の奴と幸せになれ、なんて死んでも言いたくねぇ。

けどな…お前には笑ってて欲しいんだよ。…エゴかもしんねぇがな…。

…俺達新撰組のせいでお前の自由な時間を奪っちまった。

それも着飾ったり好きなことして遊びたい盛りだろう頃にな…。

お前はそんなことねぇといつも否定するが、端から見たら事実だろうよ。

…千鶴。俺はお前を愛してる。愛してるから、お前にはいつも笑ってて欲しいんだ。

幸せだってお前は笑うが、俺はもっとお前を幸せにしてぇし、笑わせてぇ。

嬉しい気持ちも楽しい気持ちもお前が望むそれ以上のものを全部めいっぱい与えてやりてぇ。

満足してるとお前は言うが、お前は元々欲がねぇし我慢してばっかだろう。

もっと甘えて頼って俺を困らせるぐらいに我が儘になったって構わねぇんだぜ。

俺にできる事だったら何だってやってやる。…お前の願いを叶える事が俺の我が儘だからな。」



「1分1秒離れたくねぇ…。お前とずっとこうしててぇ…。」



「貴方より大切な物なんて私にはありません。…あなたの傍で命を全うできるのならば、それ以上の幸福は私になんてないんです。 」

「…相変わらず欲のねぇ女だなぁお前は。 」

「…いいえ。あなたの傍にいることが私の一番の贅沢ですから。」

「…だからこそ、だよ。」

「…?」

「はあ…。…かなわねぇよ、お前には。」




…んっ…あぁ!…やぁ…ひ、土方さ…!やめ…ぁん!…ぅ…ひゃ


ぁっん!


これで穴全部塞がったなぁ…。

風間×千鶴 現パロ 予告編もどき。

※捏造設定
※千鶴ちゃんが強姦未遂の被害にあってます。
  苦手な方はご注意してください。まあ、描写的なのは出てきませんが・・・。
※中途半端の自己満…。



現パロ・シリアス風味

風間×千鶴


千鶴
小学時に家族を殺され強姦されそうになった過去があり、男性恐怖症に。

その際助けた風間を盲目的に信頼しており、風間の傍以外では眠れない。

社会勉強兼花嫁修行の為に道場新撰組に入り、それ以降ある程度は社交的になったが

人見知り気味。

一度心を開くとそれなりに懐くが千景が一番。ただし恋愛感情は一切無く、

(風間も最初は無自覚だが、その時でも千鶴以外を嫁にする気は更々ない。


千鶴より早くに自覚するがそれまでに色々な葛藤有)

ペットと主人のような気持ちを抱いている。

後に迷惑や千景の女性関係やら色々悩むが基本は千景がいればそれが全て。

両親共に風間の会社で働いており、家族ぐるみの付き合いがあってか

事件以降は許嫁として迎えられる。(最初は内緒。後に笑顔で容認)

家事全般大得意。動物好き。心優しく健気で純粋な性格の為、

男女関係なく好かれ風間家の使用人にも人気が高いが本人無自覚。

千とは元々親友。(ただし、千鶴は千が千景の従姉妹だとは知らない。)

小柄な藤堂、千景と比較的親しい土方、元気な永倉、寡黙な斎藤・山崎、

女タラシっぽいけど優しい原田、意地悪沖田の順で懐く。

不知火や天霧とはそこそこの関係を保つ。遠慮深く真面目。




「ホント千鶴って風間命だよなー。風間の野郎羨ましいぜ。」

「そう?僕は怖いけどね。」


「はぁ?どこがだよ?」

「…風間が死ねって言えば絶対あの子は死ぬよ。そのぐらい、あいつの一言は千鶴ちゃんにとって絶対だ。…あの服従ぶりは絶対何か後に残るよ。」

「…総司だって近藤さん贔屓なとこあるじゃん。」

「僕は確かに近藤さんが好きだけど、千鶴ちゃんみたいに馬鹿じゃない。どうとでも生きていける。…でも、あの子は生きていけないだろう。」


   かれ
風間千景なしでは。



「…それは確かにあるかもしんねぇけけどさ…。」








「合宿だと?」

「はい。」

「…随分と遠方だな。…スケジュールも合わん…。…千、」

「私1人で大丈夫です!もうそんなに子供じゃないんですよ? 」

「…俺がいなくて寝れるのか。」

「…練習します。」

「…。」

千景がいなくては寝れないと認めたも同然の答えに、眉をひそめた千景に千鶴は慌てた。

「えっとあの、…皆さんも一緒ですし、2日間だけですから、心配しなくても大丈夫ですよ?…お仕事、お忙しいんでしょう? 」

「…お前はいつからか随分素っ気なくなったな。甘えなくなって泣きついてくる回数も減った。」




「…アイツが成長した証なのだろうが…俺から見れば全く変わらん。

泣き虫で脆く怖がりな…昔のアイツのままだ。…無駄に我慢強くなるのも考えものだな…。 」



「…前にも言ったが、俺の嫁はお前だけだ。…俺が生涯愛し、傍におくのはお前だけだ。俺を信じろ。絶対に護る。 」

「…いつから俺に隠し事をするようになった?仕置きが必要のようだな…。 」



—あぁ。迷惑、なのだろうか。

でも言えずにいるのだろうか。あまりにも、私が哀れで。

一度伸ばした手を離せないぐらいに責任を感じているのだろうか。

溜め息一つで許してしまうのだろうか。

この優しく愛しい彼は。

私が手を離すのをじっと待っているのだろうか。

―――この手を、離すことなど考えてもいなかった。でも。

彼は、元よりそのつもりだったのだろうか。

—私が、勘違いをしているだけで。

頬が涙で濡れるが彼女に気づく様子はなかった。

—彼に、恩返しができるなら、彼を、解放できるなら、幸せにすることができるのならば。

—私が、消えよう。



絶対に離せないだろうと思っていたその手を離すのは一瞬で。

意外にもあっけなかった。

だからまだ、我慢ができた。

いや、実感していなかったのだ。

彼の傍を離れることが、彼の手を離すことが、いったい何を意味するのか。

千鶴はまだわかっていなかった。だからまだ冷静でいられた。

無知とはなんと強く愚かなことか。

そして千鶴は思い知る。

自分には彼以外何も持っていないこと。自分の生きる意味には彼が不可欠なのだと。

しかしわかった所でもう戻れもしなかった。

向かう先も、行く宛も、気力すらない彼女は、いったい何を目指すのか―――。




朦朧とした意識の中、ふと知った気配を感じた。

「…千景…さん…?」




「何だと!?どんな手を使っても千鶴を連れ戻せ! 」

「…成る程。…天霧。飲食店…いや、ここ一帯の全ての店に圧力をかけろ!千鶴のアルバイト拒否、または解雇の指令を出せ!」




「…お前が束ねる道場で何故千鶴が危ない目にあっている。」

「…アイツだって幼児じゃねぇんだ。大丈夫だって言ったのもアイツ自身だぞ。お前過保護過ぎだ。一生一緒に居てやる覚悟もないのに無責任にアイツを甘やかすな。…泣くのはアイツだぞ。」



********************

最後のセリフは土方さんです。
・・・すみません。土方さん大好きなんです・・・。

多分続かない(そんなんばっかだな・・・)

2010年8月23日月曜日

図書館戦争 パラレル 予告風味。




※先に設定をご覧ください。



「素直に寂しいって言えば?」
                     慰 め て
「…何?寂しいって言ったら 抱きしめて くれんの?」
「いや。…でも、まあ一応俺ら幼なじみだからさ。」
「あ—同情してくれるんだ—。優っし—。」
「…お前な、オレンジジュースで酔えるのか?絡むな。どこの酔っ払いだよ。」

「何よ。そんなこと言っちゃってさ。アンタこの前藤崎におばあちゃんみたいとか言って懲りたんじゃなかったの?」
「それを持ち出すな!」
あれはちょっとしたトラウマだ。
「アンタ藤崎に2日シカトされただけでめちゃくちゃ凹んでたもんね—。」
ギャハハと笑うこの女は、いったい東堂の前ではどんな姿を見せているのやら。

「…お前彼氏の前で絶対相当猫被ってるだろ。」
「そりゃまぁ、良いところ見せたいし?」
「…でもさぁ、なんかいろいろ見透かされてる気がすんだよね—。」


お、愚痴モードに入った。

絡まれるよりはマシなので、そのまま促す。



「へぇ。で?」


こういうのは藤崎がいた方が助かるのだがと思っていた塚本の心配は杞憂に終わった。



「なんかさぁ—私が頑張ってる所全部わかってくれてるっていうかさぁ。
…まぁそういうとこも好きだけど!でも悔しいのっ!
なんかペットとか妹とかちっちゃい子にいい子いい子してるみたいていうか!
子供扱いなの!そりゃあ東堂さんは大人だし私が子供なのは事実ですけど!?」

ノロケかこれは。何の罰ゲームだ。
なんで俺はこんな馬鹿なノロケ話を聞かにゃならん。
…藤崎め。あいつまさかこの事態予想済みだな?!


もしかしたら1度や2度聞かされたのかもしれない。


いかに東堂が格好よく大人で包容力があって懐が深いかをそれはもう熱弁している華絵を
呆れた眼差しで見つめながら、一刻一秒でも早い藤崎の到着を待つ塚本だった。



結局藤崎が来ても華絵は止まらず、キレ気味の藤崎が王子を呼び出し
華絵の暴走を止めるに至った。
華絵にしてみれば何だかんだ言って仲直りできたので結果オーライである。





「…俺マジで世界はあいつ中心で回ってる気がする。」

「何?ヤキモチ?」

「…今の流れのどっからその発想が出てくんだ?!」






「…酎ハイ一杯で酔えるとは安上がりだなお前。」
「・・・ほへ?」






…嗚呼。…どうして。どうしてこの人は、私が欲しいと思う言葉を、いつも、くれるの。






「…いいの?大事な幼なじみ取られても。」

「…お前なんか勘違いしてる。言っとくけど、俺が好きなのはお前だ。」
「…は!?」
「アイツとはただの腐れ縁。まあ幼なじみだから一応大事だけど、
俺が守りたいって思う奴はお前だけ。…それにアイツには王子がいるだろ。」
「…王子様が一人とは限らないじゃない。」






「華絵だったらいいよ私。」

「…そりゃあどうも。」
「何よ。もっと嬉しがりなさい。この私が付き合ってもいいと思う奴なんてめったにいないんだからね。」
「…ごめん。私は東堂さん一筋だから」






「藤崎、気づいてないの?塚本が自分からなんかする時は大抵アンタ絡みだよ。」

「…え…。」
「私の場合は私が暴走した後でしょ?藤崎が失敗なんかするわけないのにあいつが動くのは、あいつがただ自分で動いておかないと気が済まないから。私のはただの迷惑なフォロー。…ここまで言ってわかんない?」
「…。」
わからないというか、脳が混乱していた。
だって藤崎はずっと見てきた。
塚本がどんなに華絵を心配して気遣っているか。どんなに優しい目で追っているか。
東堂との関係を複雑そうに見ていたことも藤崎は知っている。
それなのに。






「正直どこまで手ぇ出していいかわからん。」

「え—高校生でしょ?もういいんじゃない?最後まで。」
「…お前なぁ…。」


*************************


続きませんよ、多分。
・・・中途半端なやつばっかで申し訳ないです・・・。


・・・もはや作品でも小説でもないわ・・・。
ただの妄想の羅列だ(苦笑)
でも苦情が出ない限りこのまま行きます!←



ダブル副長設定。会話のみ。※中途半端

※設定を先にご覧ください。



「神楽の護衛?」

「ああ。最近高杉の連中の不穏な動きが目立ってきたからな。絶対あいつ1人にするんじゃねぇ。目ぇ離すな。」

「…随分とまた過保護なことで。高杉本人ならともかく幹部連中にならヤられるようなタマじゃねぇでしょう。」

「…別に神楽の腕を認めてねぇわけじゃねぇが、一応預かってるガキでしかも女だ。用心して悪いことでもねぇだろう。・・・これは近藤さんも銀時も同意済みだ。」

「…近藤さんはともかく土方さんも旦那も甘くていけねぇや。そもそもなんで俺なんですかィ?山崎でもいいでしょう。」

「あいつは普段無駄に神楽の傍にいねぇだろうが。いちいち建て前の理由考えんのもめんどくせぇ。その点、お前ならサボって神楽とツルんでても不思議はねぇだろ。」

「あいつには言ってないんですかィ?」

「あいつが護衛なんて大人しく受け入れるわけねぇだろ。下手すら撒かれる。…お前も黙っとけよ。」

「それはそうですねィ。ま、あいつが俺と一日中いるっていうのもあんまない気がしやすがねィ。」

「…喧嘩すんなよ。元も子もねぇからな。」

「それはあいつ次第でさァ。」

「おい!」

「まあ、公認のサボリなんてなかなか出来やせんし、そこそこ楽しんできや—す。」

「あのな!遊びじゃねぇんだぞ!総悟!」

「へいへい。要は我らが姫を守りゃあいいんでしょう。了解しやしたよ。」

「本当だろうな…。…もしあいつに何かあったら銀髪の野郎がうるせぇぞ。」

「旦那も溺愛してやすからねィ。」

「あいつが自分で護衛するって言って喚いてたからな。まあ副長自ら一隊員の護衛なんざ問題外で即却下したが。」

「…俺も一応曲がりなりにも隊長なんですがねィ。」

「サボリ魔が何を言ってやがる。」

「土方さんだって本当はずっと一緒にいて守りたいと思ってやすでしょう。」

「…アホか。んなに暇じゃねぇよ。つうことで頼んだからな。間違ってもあいつに気づかれねぇように守り通せよ。」

「へ—い。」

「…不安を煽るような返事するな阿呆。」

*********************


「ちょっとちょっと沖田君。俺の神楽ちゃんが怪我したって聞いたんですけどォ!」

「あ—あんなんかすり傷でさぁ。」


神楽はいつからアンタのモノになったんだと思わないでもなかったが、

いつも通りの涼しい顔しつつも腹の奥底で相当激昂しているだろう銀時を

これ以上怒らせることを避ける為に沖田は賢明にも口にはしなかった。

もし銀時が本気で怒り狂ったら駐屯は半壊では済まないだろうからだ。

自分の身を守る為には必要な術だった。

少しの苛つきを覚えたことは感じ得なかったが。


「手首が普通曲がらない方向に曲がってたんですが—?」

「…人間誰しも気合い入れりゃ曲がりますぜィ。」

「そうか。んじゃ沖田君ちょっと気合い入れてみね?」
「遠慮しときまさァ」


****************************


本当は続けたかったんだけども力尽きました…。

もしかしたら後で追記するかもしれない。

でも、続かないかも…(苦笑)


この設定は大好きだけれども、ネタが浮かばんよ…。
誰か妄想して形にしてくんないかな…。←

とりあえず、神楽が幸せならそれでいい。
(お前はどこのおと―さんだ)

銀魂 パラレル ダブル副長設定

※捏造気味




W副長設定

神楽総受け


坂田銀時(27)

甘党のダルダル新撰組副長。やる時はやるが普段は土方任せ。
神楽溺愛。神楽限定で激甘&過保護。腕っ節は新撰組一。

実は過去攘夷運動に参加していた為攘夷関係者に知人が多い。

近藤に拾われ、ひょんなことから副長に。
結構古株。


土方十四郎(27)
神楽のみ必ず他の幹部と複数で行動を義務付けた過保護な新撰組副長。

厳しい保護者面を装うがなんだかんだと神楽に甘い。苦労症。


神楽(15)

宇海坊主と近藤が知人だった為5歳の頃から新撰組で預かってる。

今や大事な戦力の一人であり新撰組幹部。

蝶よ花よと甘やかされて育てられたが、男所帯の為か男らしく逞しく成長。

妙のことを姉のように慕っている。

銀時>>>土方>妙>近藤>新八>山崎>総吾が優先順位。


沖田総悟(18)
1番隊隊長で幹部の一人。

神楽とは喧嘩したり協力したりじゃれたりよくわからない関係を築いているが、

実は趣味が合ったりして仲は良い。

神楽に対して唯一年上面しない同級生的存在。(大人気ないとも言う)

新撰組の中で1、2を争うほどの天賦の才を持つ剣豪。

普段サボってばかりだが実は神楽の護衛(土方or銀時命令)のカムフラの時もある。(ほぼ自主休暇)

神楽に異様に構う。近藤至上主義。


山崎退(24)&志村新八(17)

監察。副長直属の部下。神楽のことを妹のように可愛がっている。ジミーズ。


近藤勲(32)
困っている者は見捨てられない情の深い性格。隊士から尊敬を集める。

豪快でおおらかな新撰組局長。神楽を自分の子供のように可愛がっている。


近藤妙(22)
なんだかんだと絆されて近藤の奥方に。新撰組の財布を握る最凶の存在。

神楽を妹のように可愛がっており色々甘い。


高杉晋助(27)
過激な思想を持つ攘夷志士。策士家。険の腕は銀時並。

昔からの腐れ縁である銀時に目をつけていたが、

次第に神楽の強さと性格を気に入り何度も勧誘。

神楽をかぐや姫、姫、じゃじゃ馬(姫)など愛称で呼ぶ。


桂小太郎(27)
馬鹿な長髪の攘夷志士。銀時の元戦友。なかなかの腕っ節。銀時を勧誘し続ける。

神楽のことをリーダーと呼び慕っている。


*************************


短編でポツラポツラとUP予定です。

でも終わりは考えてなかったり・・・。


結構他のサイト様でも妄想(オイ)

されてますが、どこが本元かわからないので

とりあえず無断でわたしもW副長設定の妄想に

便乗しときます。←


多分誰も見てないだろうから大丈夫だと

思いますが、著作権やらなにやら言われる方が

いらっしゃいましたらすぐに消します。


2010年8月22日日曜日

図書館戦争 嫉妬と友情 (堂郁前提柴郁)


※別冊2中頃
※若干キャラ捏造有
※柴崎は郁大好き
※突然始まって突然終わります。


郁が堂上と何かあった時、相談するのは決まって女子寮の柴崎(と元・郁)の部屋である。

膝を抱えながらデカイ図体を丸くしている郁を見ながら、柴崎は口を開いた。


「嫉妬とか焼き餅とかあんたは一番していい立場で、権利だって充分にあるのよ。一人でいじけてんじゃないわよ。嫌な事は嫌って伝えなさい。我が儘だって嫉妬だってなんだって、受け止めてくれるわよあの人は。あんたより5歳も年上で大人なんだから、もっと甘えちゃいなさい。あの人があんたに頼られて甘えられて嬉しくないはずないんだから。」

「…でも。」

「お母さんの呪縛かなんか知らないけどね、つまんない意地張ってないで、もっとあの人に寄りかかって
いいのよ。あんたが寄りかかって潰れるような人じゃないでしょ?あの人はあんたの事は何だって知っときたいんだから、素直に言いたい事は言っときなさい。」

「…う、うん…。」

まだ沈んでいる郁に、柴崎はコイツに私は本当に甘いわと思いつつも、
結局いつも通り、極上の笑顔で言った。

—何の得も利益もないのにこの自分が。

「…ま、万が一、堂上教官がなんか言ってきたらいつでも私の所にいらっしゃい。お茶ぐらい出してあげるわ。」

「…柴崎ぃ…。」

涙目で抱きついてきた郁をよしよしと撫でつつも、
きっと今頃眉間に皺を寄せているだろう郁の旦那を思い、
柴崎は心の中でほくそ笑んだ。

—まだまだ笠原は渡しませんよ堂上教官?


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

…好きな女の全てを知りたいと思って何が悪い。
って堂上さんは思ってると思います(笑)

堂上さんにとって柴崎は絶対勝てないライバルだと思うんだ。
比べる土俵が違うってわかってても、悔しく思ってればいい。

柴崎はそんな堂上の気持ちを知りつつも、優越感を持ってればいい。


図書館戦争 (堂郁前提手塚+安達)


※別冊2頃
※若干キャラ捏造(?)


「堂上教官!今日、お昼ご一緒していいですか?!」

「あ〜、安達・・・。えっと、ごめん。ちょっと今日は…。」

意気込んで申し込んだ安達の言葉に、安達がそれはそれは尊敬する上司は
赤い顔で困った顔をした。
年上で階級も上の上司だが、可愛いなぁと思っていたら、
安達が密かにライバル視している一正が会話に入っくる。

「すまんな安達。先約だ。」

「ど、堂上一正!」

「悪いが、また今度にしてくれ。」

「えっ…あ、はい…。」

さすがに階級が離れすぎている上司の約束に割り込むわけにはいかない。
大人しく引き下がると、二人は幸せオーラを振りまきながら出ていった。

肩を落とした安達の頭上から元教官の声がした。

「…安達?どうした?なんか暗いな?」

「…手塚教官…。…今日堂上教官の誕生日なんです。」

「…あ〜らしいな。」

そういえば確かに朝から機嫌も良く、訳を尋ねたら嬉しそうに言っていたような。

…ていうか、ちょっと待て。

「…なんでお前が知ってんだ?」

「堂上教官ファンクラブメンバーならこんな情報チョロいですよ。」

…なんだそのファンクラブは。
と思ったが怖くて聞けない。つか、聞きたくない。
とりあえずスルーすることにする。

「…で?」

「…堂上教官の誕生日を祝おうと思ってお昼誘ったら、堂上一正が…。」

…朝のご機嫌はコレか。

さすが柴崎が今だにバカップルと言うだけはある。

もう結婚して暫く経った。

別に成り立ての恋人ではあるまいし、
デートだってなんだって何回もしただろうに、
お昼のランチデートぐらいの何がそんなに嬉しいんだか。

家でも職場でも顔を合わせてる。
はっきり言って笠原のあの態度は異常だと思う。
だが、柴崎に言わせるとそんな所が郁の可愛い所で、堂上がメロメロな所らしい。
…手塚にはわからないが。

その後、落ち込む安達にジュースを奢り、
(なぜそこまで落ち込むのか全く理解出来ないが)
なぜ俺がという気分になりながら午後の仕事をした。

・・・それはそれはご機嫌な同僚を殴ってやりたくなったのは上司には絶対秘密だ。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


手塚の受難。
・・・手塚の日常はこんなんばっかそうだ(笑)